よくあるご質問


FAQ

よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問をまとめました。解決しない場合はお気軽にご相談ください。

全般 会社設立・許認可 相続・遺言 風俗営業・建設業 料金・費用
全般

ご相談・ご依頼について

Q

行政書士と司法書士・弁護士の違いは何ですか?

A

行政書士は官公庁への許認可申請・会社設立・相続手続きなど「行政手続き」を専門とします。司法書士は「登記」、弁護士は「訴訟・法的紛争」が主な業務です。

当事務所では提携司法書士と連携しているため、会社設立手続きをワンストップでお任せいただけます。

Q

相談から依頼までの流れを教えてください。いきなり費用が発生しませんか?

A

初回相談は完全無料です。相談後にお見積りをご提示し、ご納得いただいてから正式なご依頼となります。無理な勧誘は一切行っておりません。

① 無料相談 → ② お見積り提示 → ③ ご依頼・契約 → ④ 書類作成・申請 → ⑤ 完了報告

Q

依頼した後、自分で役所に行く必要はありますか?

A

基本的にお客様が役所へ出向く必要はありません。書類の収集・作成から官公庁への申請まですべて代行いたします。お客様にお願いするのは署名・捺印と必要書類のご提供のみです。

郵送・メール・LINEでのやり取りにも対応しており、姫路市外からのご依頼も歓迎しております。

料金・費用

費用について

Q

料金表に載っていない業務はお断りですか?

A

料金表はよくご依頼いただく業務の目安を掲載したものです。掲載のない業務でも対応できる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。内容を確認のうえお見積りをご提示します。

Q

分割払いや後払いはできますか?

A

案件によっては分割払いに対応できる場合があります。ご事情をお聞かせいただいたうえでご相談ください。基本的には着手金と完了時のお支払いの2回払いに対応しております。

会社設立・許認可

会社設立・許認可について

Q

会社設立にはどれくらいの期間がかかりますか?

A

合同会社の場合は約1〜2週間、株式会社の場合は定款認証が必要なため約2〜3週間が目安です。書類が揃っていれば最短での対応も可能です。

「〇月〇日までに設立したい」というご希望があれば、逆算してスケジュールをご提案します。

Q

建設業許可の要件を満たしているか確認してもらえますか?

A

はい、無料相談の際に要件の確認をいたします。経営業務管理責任者・専任技術者・財産的要件など、許可取得に必要な条件を一つひとつ確認し、取得可能かどうかをお伝えします。

相続・遺言

相続・遺言について

Q

相続手続きはいつまでにやらないといけませんか?

A

相続放棄は3ヶ月以内、相続税の申告は10ヶ月以内という期限があります。遺産分割協議書の作成には法定期限はありませんが、放置すると相続人が増えて手続きが複雑になるため早めの対応をおすすめします。

「もう何年も放置している」という方からのご相談も多くお受けしています。まずはご相談ください。

Q

遺言書は自分で書いても有効ですか?

A

自筆証書遺言は全文・日付・氏名を手書きし、押印することで有効です。ただし書き方に不備があると無効になる場合があります。法的に確実な遺言を残したい場合は、公正証書遺言をおすすめしています。

作成済みの遺言書の内容確認も承っております。お気軽にご相談ください。

風俗営業・建設業

風俗営業・建設業について

Q

風俗営業許可の申請にはどれくらいの期間がかかりますか?

A

申請から許可までの標準処理期間は55日です。書類の準備期間を含めると申請まで2〜4週間程度かかります。開業日から逆算して早めにご相談いただくことをおすすめします。

店舗の図面作成から申請まで一括してお任せいただけます。

Q

建設業許可を取得すると何ができるようになりますか?

A

500万円以上(建築工事は1,500万円以上)の工事を請け負えるようになります。また、大手企業の下請けに入るための条件になることも多く、事業拡大に不可欠な許可です。

要件の確認から申請まですべてサポートいたします。まずはご相談ください。

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