CHECKLIST
太陽光の名義変更
必要書類チェック
3つか4つの質問に答えると、太陽光発電の名義変更で用意する書類の目安が出ます。チェックを付けながら、書類集めにお使いください。
ここに出るのは、国の案内にもとづく主な書類の目安です。設備や状況によって、ほかの書類が必要になることがあります。認定通知書などの写真をLINEで送っていただければ、実際に必要な書類をお伝えします。
質問1持ち主が変わった理由は?
質問2電力会社の買い取り期間は?
住宅の屋根の設備(10kW未満)は、売電を始めてから10年で買い取り期間が終わります。認定通知書や、電力会社から届く「買取期間満了のご案内」で確かめられます。
質問3設備の出力は?
質問4電子申請のログインID・パスワードは分かりますか?
用意する書類の目安
書類を集めるときの注意
- 役所で取る書類(印鑑証明書・住民票・戸籍・登記簿謄本など)は、申請の日から3か月以内に発行されたものが必要です(亡くなった方の戸籍・除籍謄本は除きます)。
- 登記簿謄本は「履歴事項全部証明書」を取ってください。要約書や、インターネットの登記情報の写しは使えません。
- 太陽光パネルは、建物の一部とは扱われません。遺産分割協議書・離婚協議書・売買契約書などでは、建物とは別に太陽光発電設備を書いておく必要があります。
→ 太陽光の名義変更の料金と流れ(個人の方)/不動産会社・事業者様/ID・パスワードがわからない方
書類の内容は、資源エネルギー庁・JPEA(再生可能エネルギー電子申請)の「変更内容ごとの変更手続の整理表」(2026年4月1日更新)と、相続による名義変更の必要書類の案内に基づいています(2026年10月時点)。
書類がそろうか不安なときは
認定通知書や検針票の写真をLINEで送っていただければ、どの書類が必要かをお伝えします。
090-5656-3611お電話 9:00〜21:00(土日祝も受付)/LINE・メール・フォームは24時間受付
